JR札幌駅構内の自販機で見つけた『いろはす』
喉が渇いたので、何気に自販機の前に立ったおやじ。でも、ちょっと違うんで無いかい。

そう、あのコカ・コーラの自販機の中に入っている『いろはす』・・・
『北海道限定のいろはす』があるじゃないか。さすがは北海道・・・
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何と味は『ハスカップの味』 結構いける味でした。

ハスカップ(学名:Lonicera caerulea var. emphyllocalyx)はスイカズラ科スイカズラ属の落葉低木。実は食用となる。和名はクロミノウグイスカグラ(黒実鶯神楽)。なお、クロミノウグイスカズラという転訛もあるが、ツル性の植物ではないため適切な名称ではない。苫小牧市ではゆのみと言う愛称で親しまれている。

hascup

名称については、ハスカップの実をさすアイヌ語ハシカプ(ラテン文字表記:haskap)に由来する。その語源はハシ・カ・オ・プ(has-ka-o-p)であり、ハシ(has)は「枝」、カ(ka)は「表面」、オ(o)は「なる」、プ(p)は「もの」の意であるから、合わせて「枝の表面になるもの」という意味になる。このうち連続する母音の後者が消えて、ハシカプ(haskap)という発音になったとされる。

ハスカップの果実は不老長寿の秘薬といわれていた。

薄く折り重なるような特徴のある樹皮を持ち、初夏に白い花をつける。果実ははじめは黄緑色だが熟すと青紫色になる。野生のものは酸味が強く甘みはほとんどなく、やせた土壌ではより酸味が強くなる。この実にはビタミンC、アントシアニン、カルシウムなどが豊富に含まれている。

ジャム、果実酒やお菓子などの加工用として北海道内では広く栽培される。品種改良により、甘みを増したものや多く実のなるものも広まっている。味はブルーベリーに似ている。

殆どの場合、食品として加工された状態のものが流通している。これは生のままの保存が極めて難しい(生のままだと、徐々に果肉や皮が柔らかくなり、溶け出して液状化してしまう)ためである。近年では冷凍技術の発達により、実を冷凍した状態で流通している場合もあるが、流通量は極少である。

札幌で見つけた代物は、他にもたくさんあります。
『北海道限定』のフレーズは、特別な意味を持つようなものであり、ある意味魔法の言葉に聞こえてしまいます。

札幌に行くと、帰りはお土産で一杯・・・仕事に行ってるのかお土産買いに行ってるのか、一体どっちだ。
ちなみに、札幌のスーパーでお肉やお魚は、半端じゃない・・・見た事が無い様な魚やジンギスカン用のラム肉も量も多いけど、値段もメチャ安。驚いたのは『すじこ』『生ハム』の安い事。名古屋じゃ高くて買えないけど、札幌なら品質・鮮度バッチリ、そしてお財布にとても優しい・・・・・

一つ悩ましいのが、持って帰ってくる時が大変です。冬の季節は良いけど、これから夏に向かっては、ちょっと厳しい。保冷パック持参だな。


札幌の話の続きは、又次回・・・



では、皆さん又明日・・・scuba diving in menorca


最後まで読んでいただきありがとうございました。
次も又、懲りずに訪ねて下さい scuba diving in menorca


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札幌の『回転ずし』なごやか亭・・・・

あの『西部警察』のパトカー勢ぞろい

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